名古屋鉄道では,2026(令和8)年2月8日(日)から開催されている「にしがま線 謎解きデジタルスタンプラリー2026」をPRする系統板を,蒲郡線で運行する6000系に掲出しています.
このスタンプラリーは「名鉄西尾・蒲郡線活性化協議会」の主催によるもので,「地域参画体制の強化」「地域とともに更なる観光推進」の取り組みの一環として企画されています.
チラシやポスターに印字されたQRコードを読み込んで参加登録をする仕組みで,西尾・蒲郡線沿線の4ヵ所のスポットと蒲郡線電車の車内,計5個の出題ポイントを回って謎を解き回答を送信,コンプリートすると「コンプリート賞」としてミニ系統板マグネットとオリジナルトートバッグが進呈されます.
さらに,「コンプリート賞」の景品にも隠されている謎を解き正解すると,抽選で沿線地域特産品が当たる「にしがま賞」に応募できるダブルチャンスも設けられています.
このPR系統板は,6000系蒲郡線ワンマン車のうち,基本的には6012編成(標準色)に掲出されていますが,同編成が蒲郡線運用を外れる際は他編成に掲出されています(写真は6013編成).
6012編成を筆頭に,全4色のカラフルな復刻塗装車イラストが一堂に会した,6000系ファン垂涎のデザインが特徴です.
このスタンプラリー開催と系統板掲出は,3月15日(日)までの予定となっています.
写真:東幡豆—こどもの国間にて 2026-2-10
投稿:藤原 正博











