JR北海道では,2026(令和8)年1月17日(土)に2026年の運転が開始された,釧網本線の“SL冬の湿原号”について,1月31日(土)にけん引機で釧路運輸車両所所属のC11 171に車両故障が発生し,翌2月1日(日)は同所所属のDE10 1690を補機として連結して運転されました.
その後同所で詳しく調査したところ,C11 171の車両故障の修復に時間を要することが判明したため,2月5日(木)から8日(日)はDE10形による代走けん引となりました.
このうち,5日(木)から7日(土)はDE10 1690がけん引しました.
写真:釧路—東釧路間にて 2026-2-7
投稿:清水 龍太郎












