近江鉄道では,現在開催中の滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」をPRするヘッドマークを,100形103編成(モハ301+モハ1301)に掲出しています.
「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」は,2025(令和7)年11月8日(土)から展開されている,滋賀県への観光促進キャンペーンです.「織田信長や豊臣秀吉・浅井長政など名だたる武将が群雄割拠した,戦国史ゆかりの地である滋賀の魅力を再発見する」というコンセプトで,アンバサダーには滋賀を代表するアーティスト・西川貴教さんが就任,湖北にスポットを当てた特別ツアーや,デジタルスタンプラリー,戦国グルメマップなど,「戦国史」をテーマにさまざまな取り組みを展開しています.
ヘッドマークは,2026(令和8)年2月3日(火)の時点で掲出作業が公式SNSにて確認されており,同日前後から運用入りしたものと思われます.
デザインは編成前後で異なっており,貴生川方(モハ103)は武将たちやその妻などが一堂に会したリアルなイラスト,米原方(モハ1103)はアンバサダー・西川貴教さんが戦国武将に扮した勇壮なキービジュアルとなっています.
このヘッドマークは,公式SNSによると3月中旬まで掲出されるとのことです.
写真:朝日野—日野間にて 2026-2-5
投稿:藤原 正博











