写真:JR四国キハ185系「伊予灘ものがたり」 編集部撮影 多度津工場にて 2022-2-21(取材協力:JR四国)
JR四国は,各観光列車について,2026(令和8)年上半期(4月〜9月)の運転計画を発表した.「伊予灘ものがたり」は,土日祝日と8・9月の金曜(一部を除く)を中心に計65日運転する.8月の金曜の運転については午前便(松山—伊予大洲)「大洲編」「双海編」の1往復,9月の金曜については午後便(松山—八幡浜)「八幡浜編」「道後編」の1往復のみの設定となる.
写真:JR四国キハ185系「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」 編集部撮影 多度津工場にて 2020-2-21(取材協力:JR四国)
「四国まんなか千年ものがたり」は,金曜と土日祝日(一部を除く)を中心に計79日運転する.「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は,金曜と土日祝日(一部を除く)を中心に計75日の運転となる.あわせて,土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線への乗入れについては,これまで春季と秋季の金曜のみの設定としていたが,7月から9月の夏季も設定するとともに,土曜日の運転を新たに設定する.
写真:JR四国「しまんトロッコ」 松本洋一撮影 高松運転所にて 2013-10-3(取材協力:JR四国)
「藍よしのがわトロッコ」は,4月〜6月と9月の土日祝日を中心に計45日運転され,月1回程度は「藍よしのがわ大歩危トロッコ」としての延長運転も実施する.また,予土線の「しまんトロッコ」は,夏休み期間を含む土日祝日を中心に計57日の運転を予定している.
このほか,一部の観光列車で提供される事前予約制の食事について,2026(令和8)年4月4日(土)の利用分から価格を改定する.対象は「伊予灘ものがたり」の大洲編・双海編・八幡浜編,「四国まんなか千年ものがたり」のしあわせの郷紀行の計4コースとなる.「伊予灘ものがたり」の大洲編は現行の3000円から3500円に,そのほかは現行の5500円または5600円から一律で6000円へと引き上げる.
なお,「伊予灘ものがたり」道後編や「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の食事価格については,現行のまま据え置く.
詳しくは,JR四国ニュースリリースに掲載されている.
※写真はすべてイメージです.











