近畿日本鉄道では2026年1月26日(月),「天理教教組140年祭」開催にともない,臨時列車・貸切列車が多数運転されました.
名古屋—天理間では,約6年ぶりとなる臨時特急が運転されました.往路は22000系AS27+AS25,復路は両編成と22600系AT52の2本が使用されました.大和八木—近鉄名古屋間は,難波—名古屋間の乙特急に併結し,乙特急は所定の21000系から汎用特急車両に変更されました.
臨時列車には,15200系「あおぞらⅡ」4編成すべてが充当されました. 往路はPN07+PN10,PN08+PN09,復路は組み替えを行ない,PN07,PN10+PN08+PN09で運転されました.
貸切列車では,5200系VX03,5211系VX11,20000系「楽」などが運転され天理線はにぎやかな1日となりました.
このほか,大阪・京都を発着する一部の急行列車には「教組140年祭」の副標が掲出されました.
また,天理—平端間の一部の普通列車には「天理〜平端 教組140年祭」の副標が取り付けられました.
写真:二階堂—前栽間にて 2026-1-26
投稿:永井 義人










