能勢電鉄では,2026(令和8)年1月25日(日),団体臨時列車「のせでんぎゅうぎゅう大作戦」が運転されました.
これは,兵庫県川西市の緑台小学校の探究学習のなかで「利用者が減少する能勢電をぎゅうぎゅうにして活性化したい」というアイデアがあり,子どもたちでは実現できない夢を実現するため,地域の大人達が発案したものです.
各車両ごとにテーマを決めて募集を行ない,列車の運転中はその車内でのイベントを楽しむことができました.
途中,長時間停車を行なう川西能勢口では,乗車車両以外にも行き来ができたほか,このイベント列車に乗車できなかった方も車内イベントを見られるように配慮されていました.
使用編成は,5100系5148編成で平野→日生中央→川西能勢口(50分停車)→日生中央(11分停車)→平野の経路で運転され,先頭車に「のせでんぎゅうぎゅう大作戦 2026.1.25」と書かれたヘッドマークが取り付けられました(11分停車後の日生中央→平野間除く).
写真:山下にて 2026-1-25
投稿:谷口 郁由











