会津鉄道では,2026(令和8)年3月14日(土)に,ダイヤ改正を実施すると発表した.
今回の改正では,観光客の利便性向上を目的とした運転区間の通年化と,夕刻における通学実態にあわせた時刻の見直しを行なう.
観光需要への対応としては,これまで土曜日・休日を運休としていた会津田島—会津若松間の上下各1本の列車を通年運転に変更する.これにともない,下り2315Dは,会津若松発の時刻を現行の16:24発から16:21発に3分繰り上げ,会津田島17:31着とする.上り2318Dは,現行の会津田島15:42発から16:01発に繰り下げ,会津若松17:14着に変更する.
会津田島—会津高原尾瀬口間では,夕刻の時間帯に利用する学生の利用状況にあわせて運転時刻を調整し,地域の実情に即した運行形態へと最適化を図る.
このほか,ダイヤ改正日と同日から,特急料金・座席指定料金(お座トロ展望列車)・貸切乗車券(最低保証額)の改定を実施する.
写真:会津鉄道AT-600形 編集部撮影 会津田島にて 2006-3-20
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