東京モノレールでは,2026(令和8)年1月1日(木祝)から,10000形10071編成と10081編成の2本に,干支のヘッドマークが取り付けられています.
2026年の干支は「午」ということで,10071編成には馬と「2026」の表記が入った,前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されています.10081編成は,モノレール浜松町方が「東京パノラマライン」の愛称に加えて,東京モノレール沿線で見られる風景とトゥインクルレース開催40周年を迎える大井競馬場のレース光景をイメージしたデザイン,羽田空港第2ターミナル方は「午年2026」の文字に,大井競馬場前駅の駅舎をデザインしたヘッドマークが掲出されています.
なお,1月1日(木祝)の早朝に,初日の出鑑賞及び羽田空港の初日の出フライト搭乗客の輸送を目的に,早朝時間帯の臨時空港快速が下り2本,上り1本,合計3本運転されましたが,この臨時空港快速は3本とも干支のヘッドマークを取り付けた編成が充当されました.
写真:大井競馬場前にて 2026-1-4
投稿:瀧井 翔一













