IRいしかわ鉄道は,2026(令和8)年3月14日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.今回の改正では,増発や運転区間の延長などにより,利便性の向上を図る.
上り始発の敦賀行きは金沢5:00発に繰り上げる.これにともない,現行の始発と同じ金沢5:14発の列車として大聖寺行き620Mが増発される.朝通勤時間帯では,美川6:57発→金沢7:19着の627Mの運転区間を拡大し,大聖寺6:17発→金沢7:18着とし,あわせて平日のみの運転から毎日運転に変更する.午後時間帯では,通学利用者向けに金沢—大聖寺間で1往復増発し,大聖寺—小松間の下り列車の運転間隔を短縮する.夕方通勤時間帯では,福井—富山間を直通する普通列車を上下各1本設定するほか,上り快速列車1本増発する.20時台・21時台の上り普通列車本数を各1本増発し,現行で最大47分となっている運転間隔を,おおむね30分以内に短縮する.
IRいしかわ鉄道,3月14日にダイヤ改正を実施
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