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JR西日本,11月13日から芦屋駅2・3番のりばで「ホーム安全スクリーン」の使用を開始

JR西日本,11月13日から芦屋駅2・3番のりばで「ホーム安全スクリーン」の使用を開始

▲「ホーム安全スクリーン」のイメージ(写真は茨木駅2番のりば)

JR西日本は,2023(令和5)年11月13日(月)の始発から,芦屋駅2・3番のりばで「ホーム安全スクリーン」の使用を開始すると発表した.

 「ホーム安全スクリーン」は,ホーム上の屋根などに取り付けたセンサにより,乗客の転落を検知して速やかに列車を止めるシステムで,2023(令和5)年10月末時点で茨木駅(1〜4番のりば),放出駅(1〜4番のりば),福島駅(1番・2番のりば),兵庫駅(1〜4番のりば)で整備済みとなっている.
 JR西日本では、2023(令和5)年4月から京阪神地区の整備対象エリアにおいて、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、バリアフリー設備の整備を順次進めており,ホーム柵・ホーム安全スクリーンの整備については、「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2027」の2027年度の到達目標とすることで、ホームからの転落による列車と乗客の接触事故の防止を図る.

JR西日本,11月13日から芦屋駅2・3番のりばで「ホーム安全スクリーン」の使用を開始

▲「ホーム安全スクリーン」の概要

 2023(令和5)年度は,天王寺駅(1〜9番のりば),新大阪駅(1〜3番のりば),須磨駅(1〜4番のりば),元町駅(1〜4番のりば),垂水駅(1番・2番のりば),海老江駅(1番・2番のりば),鳳駅(1〜5番のりば),桂川駅(1番・2番のりば),桜ノ宮駅(1番・2番のりば),摂津富田駅(2番・3番のりば)で整備に着手する予定.

画像はいずれもJR西日本ニュースリリースから

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