JR北海道737系が甲種輸送される

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2022年11月29日掲載
JR北海道737系が甲種輸送される

日立製作所笠戸事業所で製造された,JR北海道737系4両が下松から手稲まで甲種輸送されています.下松—吹田貨物ターミナル間は吹田機関区所属のEF210-321が,吹田貨物ターミナルからは富山機関区所属のEF510-512が,それぞれけん引しています.
 今回輸送されているのはC-1編成(クモハ737-1+クハ737-1)とC-2編成(クモハ737-2+クハ737-2)で,「札サウ」の標記があることから,札幌運転所所属となるようです.

写真:光—下松間にて 2022-11-28
投稿:礒本 真樹