特急“剣山”2号がキハ185系四国色・四国標準色4両で運転

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2022年11月24日掲載
特急“剣山”2号がキハ185系四国色・四国標準色4両で運転

JR四国では,2022(令和4)年11月23日(水祝),特急“剣山”2号(阿波池田発,徳島行き)がキハ185系四国色・四国標準色4両(徳島方からキハ185-21+キハ185-1014+キハ185-19+キハ185-1016,全車高松運転所所属)で運転されました.
 特急“剣山”2号は,キハ185系が充当される定期特急列車として,最長編成(4両編成)かつ,運用の都合上,日々さまざまな塗装パターン(四国色・四国標準色,アイランドエクスプレス四国色,復刻国鉄色,剣山色)の車両を組み合わせて運転されることで話題となっていますが,今回は塗装が統一された編成での運転となり,珍しい姿となりました.なお,2022年11月現在,四国色・四国標準色をまとうキハ185は,この4両のみとなっています.

写真:鴨島にて 2022-11-23
投稿:志摩 敬