能勢電鉄1700系1756編成による団臨運転

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2022年11月6日掲載
能勢電鉄1700系1756編成による団臨運転

能勢電鉄では,2022(令和4)年11月5日(土),1700系1756編成を使用した団体臨時列車が運転されました.
 これは,大阪市の「カフェギャラリーきのね」が店外企画として行なった車内貸切展示会「揺景(よけい)」にともなうもので,車内には,絵画,立体造形,彫刻など27名の作家が出展し,募集に応募した方々が乗車し,川西能勢口—妙見口間を1往復しました.
 編成の前後には1700系の「さよなら駆け抜けた30TH」の図柄の異なるヘッドマークが取り付けられ,列車の先頭となる側には,かつての急行の看板をイメージした「川西能勢口 揺景 妙見口」と描かれた特製のヘッドマークが取り付けられました.

写真:多田—鼓滝間にて 2022-11-5
投稿:谷口 郁由