只見線が11年ぶりに全線で運転を再開

只見線が11年ぶりに全線で運転を再開

JR東日本では,2022(令和4)年10月1日(土),只見線会津川口—只見間27.6kmが復旧し,11年ぶりに会津若松—小出間135.2kmの全線で運転が再開されました.
 当日は,会津若松発始発小出行きの一番列車423Dが故障し,ダイヤが大幅に乱れましたが,425D会津川口行きを小出行きに変更し,これが福島県から新潟県内に入る最初の列車となりました.途中の大白川では,小出発会津若行き430Dと交換するシーンが見られました(写真).
 なお,新潟県内の沿線では423Dの歓迎イベントが予定されましたが残念ながら中止となりました.

写真:大白川にて 2022-10-1
投稿:藤巻 佳一