大分地区のキハ200系4両運用が消滅

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2022年9月27日掲載
大分地区のキハ200系4両運用が消滅

2022(令和4)年9月23日(金祝)に行なわれたJR九州のダイヤ改正にともない,九州各地で普通列車の本数削減や車両変更が実施されましたが,大分地区で運転されていたキハ200系の普通列車にも変化がありました.
 朝と夜の通勤時間帯に豊肥本線の大分—豊後竹田間で運転される4458Dと4429Dは,これまで,平日は4両,土曜・休日は2両で運転されていましたが,ダイヤ改正以降は曜日に関わらずキハ200形550番台とキハ220形の3両に変更されました.とくに平日の運転では,大分駅到着後にキハ220を1両連結し,5両で大分車両センターまで回送されており,キハ200系を用いる列車の中で最長の編成となっていましたが,ダイヤ改正にともない平日の4両運用や連結作業等が無くなりました.
 また,キハ220-206と,シーサイドライナー色で残るキハ220-209が大分車両センターから熊本車両センターに転属しており,キハ220形の運用で時折見られた,シーサイドライナー色の2両運転も見られなくなりました.

写真:大分にて 2022-9-26
投稿:麻生 航太郎