スハフ42 2234が青色になって出場

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2022年9月21日掲載
スハフ42 2234が青色になって出場

JR東日本では,2022(令和4)年7月中旬から秋田総合車両センターに入場していた,ぐんま車両センター所属のスハフ42 2234が全般検査を終えて出場し,9月20日(火)に土崎—東能代—秋田間で試運転を行なったあと,翌21日(水)にかけて高崎まで配給輸送されました.けん引機は全区間を長岡車両センター所属のEF81 97が担当しました.
 スハフ42 2234は,今回の検査で塗装が青15号に変更されました.青15号は,近代化改造を施工された客車に1964(昭和39)年から塗られていた塗装で,今後,ほかの旧形客車にも施されるのか,注目されます.
 なお,青色となったスハフ42 2234は,10月15日(土)・16日(日)に開催される「鉄道開業150周年記念高崎てつどうわくわくフェスタ!」で展示されることが発表されています.

写真:泉外旭川—土崎間にて 2022-9-20
投稿:坂本 新太