特急“うずしお”9号・32号,特急“剣山”5号・8号が4両編成で運転される

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2022年8月16日掲載
特急“うずしお”9号・32号,特急“剣山”5号・8号が4両編成で運転される

JR四国では,2022(令和4)年8月12日(金)から15日(月)まで,お盆休み期間中の利用客増加にともなう増結措置として,高松運転所所属キハ185系の定期仕業である,特急“うずしお”9号,32号,特急“剣山”5号,8号がキロハ186-2「ゆうゆうアンパンマンカー」を含む4両編成で運転されました.
 編成は,全列車,基本編成となるキハ185系2両の徳島方に,キハ185-19(四国色・四国標準色)+キロハ186-2「ゆうゆうアンパンマンカー」が連結され,期間中,特急“うずしお”32号では,所定では回送扱いとなるキロハ186-2の座席も普通車指定席として発売されました.

写真:阿波大宮—板野間にて 2022-8-15
投稿:志摩 敬