西濃鉄道DD403が美濃赤坂構内に留置される

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2022年8月5日掲載
西濃鉄道DD403が美濃赤坂構内に留置される

西濃鉄道では,2022(令和4)年8月1日(月)からDE10 1251の運用が始まり,これまで運用されていたDD40形403号機が美濃赤坂構内に留置されています.写真は,DD451(北陸重機製新形ディーゼル機関車)とともに留置されている姿で,両機とも今後の動向が注目されています.
 西濃鉄道自社発注機であるDD40形403号機は,1972(昭和47)年に三菱重工で製造された40トン液体式ディーゼル機関車で,小形ながら特徴あるセンターキャブの車体に,濃い茶色の塗装をまとい,車体側面に取り付けられているメーカーズプレートは,製造番号(1886号),製造年(1972年),製造メーカー(三菱重工業株式会社)の文字のほか,40トン液体式ディーゼル機関車であることを示す「40tDHL」(=Diesel Hydraulic Locomotive)の文字がプレート中央に配置されたものとなっています.

写真:美濃赤坂にて(敷地外公道上から撮影) 2022-8-3
投稿:志摩 敬