西濃鉄道DE10 1251の運用開始

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2022年8月2日掲載
西濃鉄道DE10 1251の運用開始

西濃鉄道では,2022(令和4)年8月1日(月)から,DE10 1251がホキ2000形,ホキ9500形で組成された石灰石輸送列車をけん引し,同鉄道市橋線 美濃赤坂—乙女坂間を走行する姿が見られるようになりました.写真は,1014列車(積車・5782列車継送車)をけん引し,乙女坂から美濃赤坂に到着した際,新鶴見機関区所属のEF210-340(5782列車けん引機)と並んだシーンです.
 DE10 1251は,秋田臨海鉄道の鉄道事業終了にともない,昨年2021(令和3)年6月下旬に西濃鉄道へ譲渡,輸送され,美濃赤坂構内に留置されていました.なお,今回の運用開始にともない,単機試運転が今年2022年7月下旬に美濃赤坂—乙女坂間で実施されています.
 また,ナンバープレートは,簡易的なものが車体前後,側面に取り付けられ,車体前後のものは赤色ベースであるため,寒冷地(寒地)仕様でありながら,九州仕様をほうふつさせる出で立ちとなっています.

写真:美濃赤坂にて(敷地外公道上から撮影) 2022-8-1
投稿:志摩 敬