西武,7月22日から狭山線3駅の発車メロディを「埼玉西武ライオンズ」ゆかりの楽曲に変更

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2022年7月13日掲載
西武,7月22日から狭山線3駅の発車メロディを「埼玉西武ライオンズ」ゆかりの楽曲に変更

▲西武狭山線

西武鉄道と西武ライオンズは,「ライオンズフェスティバルズ2022」の開催初日である2022(令和4)年7月22日(金)の初電車から,狭山線全3駅(西所沢・下山口・西武球場前)で発車メロディを埼玉西武ライオンズの応援歌に変更すると発表した.

 これは,野球観戦の行き帰りで多くの利用がある狭山線3駅の発車メロディをライオンズ仕様にすることで,「電車に乗っている間も,野球観戦へ向かうワクワク感や試合後の余韻に浸ってもらいたい」という想いから企画されたもの.なお,下山口駅では初めてのメロディ変更となる.
 西所沢駅(2番ホーム)は「吠えろライオンズ(新)」,下山口駅は「若き獅子たち」,西武球場前駅(1~6番ホーム)は「地平を駈ける獅子を見た」にそれぞれ変更する.この3曲はいずれもベルーナドームでの試合開催時に球場内で流れており,ファンには馴染み深い楽曲となっており,発車メロディは,「ライオンズフェスティバルズ 2022」終了後も引き続き使用される.

西武,7月22日から狭山線3駅の発車メロディを「埼玉西武ライオンズ」ゆかりの楽曲に変更

▲西武球場前駅

 両社では,西武線沿線全体での連携を実施しており,日常生活の中でライオンズに触れるきっかけの創出や駅でのコミュニティ,カルチャー醸成のため,西武線91駅に,各駅「推し」の埼玉西武ライオンズの選手「推し獅子(おしじし)」を設定し,応援する企画である「駅の推し獅子」プロジェクトを実施している.また,2022(令和4)年7月12日(火)からは,西武線の通勤定期券購入者で埼玉西武ライオンズのファン向けに「通勤定期を持って埼玉西武ライオンズを応援しよう!」キャンペーンを行なうなど,沿線を盛り上げるさまざまな施策を実施している.
 特に,埼玉西武ライオンズの本拠地である所沢エリアでは,所沢駅や西武球場前駅のホーム・コンコースでライオンズ装飾を実施しており,今回の発車メロディとあわせて「ライオンズの街」としてのブランド浸透を進めるとしている.

写真はいずれも西武鉄道提供