カトー,東京メトロ半蔵門線18000系の製品化を発表
〜有楽町線・副都心線17000系の製品化企画も進行中〜

カトー,東京メトロ半蔵門線18000系の製品化を発表

カトーは,2022(令和4)年9月の発売予定商品として,東京メトロ半蔵門線の18000系をNゲージで製品化すると発表しました.
 製品は,鷺沼検車区所属の18102編成をプロトタイプとし,ホームドアに対応して窓上部にデザインされた紫のラインカラーや車椅子マーク,ベビーカーマークなどの表記類も印刷済みとなります.白色LEDにより前面表示が点灯するほか,粒状のヘッドライトは全灯点灯した姿が再現されます.
 前面表示は「89S 各駅停車(TI02)久喜」を取付け済みとし,交換用として「59S 急行(DT27) 中央林間」と「無地」が付属します.側面行先表示は,非表示状態の「黒無地」で再現され,行先表示シールが付属します.なお,動力車には新開発のスロットレスモータが採用されます.
 価格は,<10-1760>6両基本セット22000円(税込),<10-1761>4両増結セット11330円(税込)となります.
 関連商品として,前面運番表示,前面種別・駅番号・行先表示,側面表示,優先席表示,女性専用車表示などが収録された<28-247>「東京メトロ半蔵門線 18000系 グレードアップシール」(行先表示シール1枚,無地の前面行先表示×4両分入り)が,ホビーセンターオリジナルパーツとして発売される予定です.また,有楽町線・副都心線17000系の製品化企画も進行中とのことです.
※詳しくは,製品情報のページ(カトーWEBサイト)をご覧ください.

画像:カトーWEBサイトから