八高線用のキハ111形・キハ112形が武蔵野線経由で配給輸送される

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2022年3月31日掲載
八高線用のキハ111形・キハ112形が武蔵野線経由で返却される

JR東日本では,郡山総合車両センターに検査のため入場していた,ぐんま車両センター所属で八高線用のキハ111-207+キハ112-207の2両が,2022(令和4)年3月30日(水)に郡山→大宮→南流山→馬橋→田端(信)→高崎の経路で配給輸送され,所属先へ返却されました.けん引機は長岡車両センター所属のEF81 134でした.
 八高線用の気動車が郡山総合車両センターへ入出場する際の配給輸送は,これまでは小山—高崎間を両毛線を経由して行なわれてきましたが,今回は武蔵野線経由で実施されました.

写真:吹上—行田間にて 2022-3-30
投稿:鎌田 彬宏