旧南部鉄道「DC351」ディーゼル機関車の里帰りプロジェクトを実施

access_time
2022年3月31日掲載
旧南部鉄道「DC351」ディーゼル機関車の里帰りプロジェクトを実施

青森県五戸町では,青森県の旧南部鉄道で唯一の現存車両とされるディーゼル機関車「DC351」の里帰りプロジェクトを,クラウドファンディング(購入形資金調達)として行なっています.

※画像:READYFORのページから

募集先 READYFORのページ
目標金額 800万円
資金の使用用途 ●車両を,京都府与謝野町の加悦SL広場(現在は閉園)から青森県五戸町に移送し,五戸町で保存と活用します.
●展示場所は,2014(平成26)年3月に閉校した五戸町立豊間内小学校の校舎を利活用し,2018(平成30)年6月に開設した「ごのへ郷土館」に保存します.
●この地区は,かつて五戸駅から尻内駅(現JR八戸駅)に旧南部鉄道が走行していた地区であり,郷土資料館内には南部鉄道を取り上げ,資料などの保存にも力を入れてます.
●内訳
・DC351機関車輸送費...700万円
・レール設置(50m)...205万円
・レール購入費...18万円
・搬入記録映像作成業務委託...290万円
※合計1213万円
※必要金額との差額は,プロジェクト実行者が負担します.
募集締切 2022(令和4)年4月28日(木)11時まで
そのほか リターン内容については,下記のREADYFORのページをご覧ください.
ご案内 READYFORのページ