山手線で自動運転に向けた試運転

access_time
2022年2月26日掲載
山手線で自動運転に向けた試験

JR東日本では「ドライバレス運転」の実現のため,2018(平成30)年度からATO(自動列車運転装置)の開発を進めています.一定の成果が得られたため,山手線でトウ17編成を使用した試運転が2月中旬から日中に行なわれています.
 同社では,2025(令和7)~2030(令和12)年ごろに山手線などでATOの導入を目指すようです.

写真:高輪ゲートウェイにて 2022-2-25
投稿:田中 勇司