水島臨海鉄道のキハ37 103が赤11号塗装で営業運転を開始

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2021年12月16日掲載
水島臨海鉄道のキハ37 103が赤11号塗装で営業運転を開始

水島臨海鉄道では,2021(令和3)年12月15日(水)から,赤11号(新首都圏色)に塗装変更されたキハ37 103が,キハ30 100(国鉄一般形気動車色)と連結し,2両編成で営業運転を開始しました.
 編成の前後には,「祝 クラファン新塗装完成 令和3年12月15日」の文字がデザインされたヘッドマークが装着され,倉敷貨物ターミナルでは,関係者による出発式も開催されました.キハ37 103は,同社が企画した,クラウドファンディングプロジェクト『旧国鉄色キハ205を保存し,キハ37,キハ38との連結を!』の,塗装変更車第1号として,整備,塗装されたものです.運転予定は,同社公式サイト,SNSで公表されており,キハ38 104も現在,八高線色に塗装変更のため,入場中とのことです.また,キハ205についても現在,車内整備(座席シートの取替えなど)が実施されているようです.

写真:三菱自工前にて 2021-12-15
投稿:志摩 敬