南栗橋車両管区で特急リバイバルカラー車両の撮影会開催

access_time
2021年12月6日掲載
南栗橋車両管区で特急リバイバルカラー車両の撮影会開催

東武鉄道では,2021(令和3)年12月5日(日),特急リバイバルカラー車両の撮影会が南栗橋車両管区で開催されました.
 これは,100系「スペーシア」と200型「りょうもう」が2020(令和2)年から2021(令和3)年にかけてデビュー30年を迎え,その記念として行なわれている,日光線・伊勢崎線で活躍した歴代車両を振り返るリバイバルカラー車両企画の第3弾として,100系「スペーシア」101編成が1720系「デラックスロマンスカー」カラーとなったことを記念したもので,クラブツーリズム・小田急トラベル・東武トップツアーズ 東武旅俱楽部がそれぞれ催行する「2021東武プレミアムファンツアー」の参加者と,事前応募による抽選に当選した方が参加しました.浅草発北千住着のツアーはDRCカラーの101編成,館林発北千住着のツアーは1800系「りょうもう」カラーの205編成,栃木発北千住着のツアーは100系デビューカラーの109編成が使用され,撮影会場ではこの3本が並べられました.
 このほか,工場見学や,オリジナルグッズ販売などが行なわれました.

写真:南栗橋車両管区にて 2021-12-5
投稿:土屋 範一