JR西日本,岡山・備後エリアに227系をベースとした新形車両を導入

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2021年11月18日掲載
JR西日本 227系

写真:JR西日本227系  編集部撮影  近畿車輛本社にて  2014-9-26(取材協力:JR西日本・近畿車輛)
※色・デザインは別途検討されます.

JR西日本では,岡山・備後エリアにおいて,広島エリア・和歌山エリアで運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新形車両を,2023(令和5)年度以降に順次導入すると発表した.
 これは,同エリアのさらなる安全性・快適性・利便性の向上と省エネ化などの持続可能な鉄道運行を実現するためとしており,2両編成と3両編成の計101両を製造する.
 導入線区は山陽本線などを予定しており,既存車両と順次入れ替えて導入する.なお,車両の詳細(仕様,色・デザイン)などは決まり次第,順次発表される予定.