大阪モノレール,12月11日から休日ダイヤを変更

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2021年11月13日掲載
大阪高速鉄道 3000系

写真:大阪高速鉄道3000系  大阪モノレール車両基地にて  松本洋一撮影  2018-9-18(取材協力:大阪高速鉄道)

大阪モノレールは,2021(令和3)年12月11日(土)の初発から,休日ダイヤを変更すると発表した.
 本線(大阪空港—門真市間)では,休日ダイヤで利用が減少している時間帯(おおむね11時〜21時台)について,運転間隔を10分から12分に変更する.あわせて,夕方に設定されている,千里中央—門真市間の区間運転列車(2021年5月から減便のため休止中)は,廃止となる.
 彩都線(万博記念公園—彩都西間)では,現行で20分間隔としている12時〜14時台の運転本数を増やし,12分間隔に変更することで利便性を向上させる.また,おおむね11時台および15時〜21時台については,運転間隔を10分から12分に変更する.
 なお,始発列車・最終列車の時刻や平日ダイヤについては,変更しない.改正後の詳しい時刻については,大阪モノレールのページに掲載されている.

写真はイメージです.