東北本線本宮駅,12月18日から新駅舎の供用を開始

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2021年10月26日掲載
東北本線本宮駅,12月18日から新駅舎の供用を開始

▲東西自由通路・橋上駅舎整備イメージ

JR東日本仙台支社は,福島県本宮市との協定により,東西自由通路および橋上駅舎の整備が進めてられていた東北本線本宮駅について,2021(令和3)年12月18日(土)の初列車から供用を開始すると発表した.

東北本線本宮駅,12月18日から新駅舎の供用を開始

▲東口全景(左)と西口全景

 新駅舎は,鉄骨造2階建,延床面積は約550㎡で,駅事務室,待合室,男女トイレのほか,エレベータ2基,バリアフリートイレなどを備える.
 整備コンセプトは「東西をつなげる利便性の向上と本宮の豊かな自然を感じる駅」で,ガラス面を大きくすることで安達太良山等の地域の風景を取り込む構造としている.また,自由通路出入口部分の外壁面を後退させることで圧迫感を感じないように配慮する.
 なお,併設される東西自由通路は,前日の12月17日(金)から使用開始の予定で,新駅舎使用開始後も,こ線橋の撤去工事などが続けられる.

画像はいずれもJR東日本仙台支社のニュースリリースから