日豊本線で3色のキハ200系を使用した団臨運転

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2021年10月3日掲載
日豊本線で3色のキハ200系を使用した団臨運転

JR九州では,2021(令和3)年10月2日(土),キハ200系を使用した団体臨時列車が,日豊本線大分—宗太郎間で運転されました.
 これは,JR九州が主催した団体ツアーにあわせて運転されたもので,大分車両センターに所属するキハ220-206(赤色)とキハ220-1101(シーサイドライナー色),鹿児島車両センターに所属するキハ200-7+キハ200-5007(なのはな色)の4両を連結した編成が使用されました.
 佐伯では,実演を兼ねてキハ220形とキハ200形の入換え作業が行なわれ,佐伯からはキハ200形が先頭となり宗太郎まで運転されました.なお,宗太郎到着後は,市棚まで回送列車として往復し,復路は大分までキハ220-1101が先頭となって運転されました.

写真:津久見—臼杵間にて 2021-10-2
投稿:麻生 航太郎