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EF210-330の運用開始
2059列車「カンガルーライナーSS60」を初けん引

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2021年7月14日掲載
EF210-330の運用開始

JR貨物では,2021(令和3)年7月13日(火),新鶴見機関区所属のEF210-330が,2059列車「カンガルーライナーSS60」を新鶴見信号場から吹田貨物ターミナルまで,初めてけん引しました.
 同機は,川崎重工兵庫工場で製造され,7月1日(木)に新鶴見機関区まで甲種輸送されたあと,公式試運転を行ない,7月中旬から,定期仕業に充当されています.なお,新鶴見機関区所属のEF210形の特徴として,前面中央ステップ部分に,黄色い縦線でエンドが標記されています(写真は2エンド/縦線が2本).

写真:醒ヶ井—米原間にて 2021-7-13
投稿:志摩 敬