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489系誕生50周年に合わせてクハ489-501の先頭部が再塗装される

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2021年7月4日掲載
489系誕生50周年に合わせてクハ489-501の前面が再塗装される

小松市が所有し,土居原ボンネット広場に展示されているクハ489-501の先頭部が6月中に再塗装され,新造当時の姿が再現されました.
 国鉄489系は,1971(昭和46)年7月に国鉄へ納入され,2021(令和3)年で50周年を迎えました.トップナンバーのクハ489-1とクハ489-501は,所属区となる国鉄向日町運転所に7月5日に納車されていますが,その2日前の7月3日に,クハ489-2とクハ489-502の編成が先に納車されていました.なお,土居原ボンネット広場に展示されているクハ489-501の屋上用ハシゴは,納車順1位のクハ489-502のものとなっています.
 なお,7月4日(日)に予定されていた参加予約制による50周年記念撮影会は,悪天候と前日の中部地方の大規模災害を悼(いた)み,中止されました.

写真:土居原ボンネット広場にて 2021-7-3
投稿:岩谷 淳平