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JR東日本盛岡支社,“SL銀河”を1年ぶりに運転
〜2021年8月・9月の運転計画を発表〜

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2021年5月28日掲載
JR東日本 C58 239号機

写真:JR東日本 C58 239号機  伊藤久巳撮影  大宮総合車両センターにて  2013-12-18(取材協力:JR東日本)

JR東日本盛岡支社は,“SL銀河”について,2021(令和3)年8月・9月の運転計画を発表した.“SL銀河”は,けん引機関車であるC58 239が点検整備を実施していたため,約1年ぶりの運転となる.
 8月21(土)については,“SL銀河東北DC結び号”釜石行きとし,盛岡8:00発→釜石15:10着で運転する.この下り列車では,通常運転では回送となる盛岡→花巻間にも乗車できる.22日(日)については,“SL銀河東北DC結び号”花巻行きとし,釜石9:57発→花巻15:19着で運転する.
 8月28日(土)から9月26日(日)までの土曜・日曜(計10日間)は,土曜日を“SL銀河”釜石行き(花巻10:36発→釜石15:10着),日曜日は“SL銀河”花巻行きとして運転(釜石9:57発→花巻15:19着)する.
 なお,感染症防止のため,プラネタリウムの営業は当面の間見合わせる.また,10月以降の運転日は決まり次第,発表される.

写真はイメージです.