×

養老鉄道,「サイクルトレイン」の利用エリアを1月16日から拡大

access_time
2021年1月15日掲載
養老鉄道7700系(TQ12編成)

写真:養老鉄道 7700系(TQ12編成)  来住憲司撮影   大垣車庫にて  2019-4-25(取材協力:養老鉄道)

養老鉄道では,電車内に自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」について,2021(令和3)年1月16日(土)から利用可能エリアを拡大します.

※写真はイメージです.

■「サイクルトレイン」の利用エリアに拡大ついて
開始日 2021(令和3)年1月16日(土)初列車
利用可能区間 揖斐—桑名間
※桑名駅において,近鉄線連絡改札は利用できません.
※養老線の全駅でサイクルトレインの利用が可能となります.
※「サイクルトレイン」として利用になれる列車・車両については変更ありません.
■「サイクルトレイン」について
利用可能日・列車 ●土日祝日...すべての列車
●平日...9時ごろから15時ごろまでの指定列車(進行方向の前から2両目)
※利用可能な列車であっても,行事などで車内が混雑する場合は安全上の理由から利用を断られることもあります.
※10名以上で利用する場合は,事前に駅へお問い合わせください.その都度ご利用の可否をお知らせします.
料金 普通券・回数券・定期券・企画乗車券など,乗車区間に有効な乗車券を購入された方であれば,自転車1台を無料で持込可能です.
そのほか サイクルトレインの車両の前・後部には,円形のヘッドマークが表示されています.
ご案内 「サイクルトレイン」の利用エリア拡大ついて(養老鉄道WEBサイト)