特急“南風”4号・25号で年末年始多客輸送による組成変更

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2020年12月31日掲載
特急“南風”4号・25号で年末年始多客輸送による組成変更

JR四国では,2020(令和2)年12月29日(火)から2021(令和3)年1月4日(月)までの7日間,年末年始の利用客増加に対応するため,特急“南風”4号,25号(高知—岡山間)において,途中の多度津・宇多津での,特急“しまんと”4号,9号との分割,併結作業を取りやめ,全車,特急“南風”として運転しています.
 12月31日(木)の特急“南風”4号(写真)は,上り方先頭車に高松運転所所属の,N2000系量産先行試作車である2424号車が充当され,“南風”のヘッドマークを掲出し,高知—岡山間を6両編成で走りました.
 来年2021年3月ダイヤ改正で,特急“南風”,特急“しまんと”の全列車が,新形特急気動車2700系に置き換えられることが発表されており,同列車に充当される2000系,N2000系特急気動車としては,最後の冬となるため,注目を集めています.

写真:小歩危—阿波川口間にて 2020-12-31
投稿:志摩 敬