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真岡鐵道でC12とDE10の重連運転実施

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2020年12月21日掲載
真岡鐵道でC12とDE10の重連運転実施

真岡鐵道では,2020(令和2)年12月20日(日),C12とDE10の重連運転が実施されました.
 これは,1920(大正9)年12月15日(水)に真岡線が七井—茂木間の開通により全線開通してから100周年を迎えたことを記念したもので,けん引機のC12 66には,ヘッドマークが掲出されました.
 編成は,下り列車は,C12 66+DE10 1535+50系3両,上り列車は,C12 66+50系3両+DE10 1535でした.真岡から下館への回送列車では,逆向きのC12 66が,50系3両+DE10 1535の先頭に立つ姿が見られました.

写真:寺内—真岡間にて 2020-12-20
投稿:下條 友久