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京急,年末年始特別ダイヤを発表【終夜運転は中止】

京浜急行電鉄 新1000形1800番台

写真:京浜急行電鉄 新1000形1800番台  編集部撮影  金沢検車区にて  2016-3-27(取材協力:京浜急行電鉄)

京浜急行電鉄では,年末年始の初詣客などの利便性向上を図るため,特別ダイヤで運転すると発表した.

 2020(令和2)年12月30日(水)から2021(令和3)年1月3日(日)まで,土休日ダイヤで運転し,期間中,「ウィング・シート」は休止する.
 大晦日から元日にかけて,京急本線(泉岳寺—横浜間)で30分間隔,大師線(京急川崎—川崎大師・小島新田間)では10分~16分間隔で終夜運転を実施する.なお,最終列車の繰下げや始発列車の繰上げは実施しない.
 また,元日には,品川始発の特急三崎口行き(品川5:00発→三崎口6:17着)1本を増発する.大師線では元日から1月17日(日)までの間,平日の一部を除いて列車の増発を実施する.
 このほか,京急バスにおいても,金沢八景駅—鎌倉駅の一般路線バスを増便するなど,正月にあわせた特別ダイヤで運転する.
 なお,今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況により,終夜運転の中止や運転区間を変更する場合があるとしている.
※新型コロナウイス感染症の拡大状況にともない,終夜運転については中止となりました.
※元日から1月17日(日)までの大師線増発と,京浜急行バスの特別ダイヤについては予定どおり実施します(12月18日追記).
※緊急事態宣言の発出にともない,1月16日(土)・17日(日)は大師線の臨時ダイヤを中止し,通常の土休日ダイヤに変更となりました(1月8日追記).
写真はイメージです.