「都電クリスマス号」運転

「都電クリスマス号」運転

東京都交通局では,都電荒川線(東京さくらトラム)の冬の風物詩として,2020(令和2)年12月1日(火)から,9000形9002号車(青いレトロ車両)を使用した「都電クリスマス号」が運転されています.
 車両前面には,前後で異なるクリスマスリースと,クリスマスのヘッドマークが掲出され,車内の壁・天井や車両側面の窓には,マスクを付けた「とあらん」や車両を擬人化したキャラクター「飛鳥山さくら」と「三ノ輪橋ひな」などクリスマス仕様の装飾が施されています.新型コロナウイルスの影響により,例年とは異なり,つり革付近の装飾は実施されていません.
 この「都電クリスマス号」は,12月25日(金)まで運転される予定となっています.

写真:王子駅前—飛鳥山間にて 2020-12-5
投稿:舛掛 尚則