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東京メトロ,「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(OMCS2)」に参画へ

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2020年11月21日掲載
東京メトロ1000系

写真:東京地下鉄1000系  目黒義浩撮影  中野車両基地にて  2011-10-5(取材協力:東京地下鉄)

東京地下鉄(東京メトロ)は,2020(令和2)年10月に日本コンサルタンツ株式会社と日本工営株式会社のJV(ジョイントベンチャー)が,インドネシア・ジャカルタ地下鉄公社(PT Mass Rapid Transit Jakarta)から受注した「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(以下:OMCS2)」について,協力会社として参画すると発表した.

東京メトロ,「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(OMCS2)」に参画へ

 インドネシアでは,ジャカルタ首都圏の慢性的な混雑緩和を目的として,インドネシア初となる都市高速鉄道であるジャカルタMRT南北線(15.7km)が2019(令和元)年3月に開業し,ジャカルタ市民の足として親しまれている.
 東京メトロは本路線の開業に向けた支援として,2016(平成28)年6月から2020(令和2)年3月まで実施した「ジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス」(以下:OMCS)においても,日本コンサルタンツ株式会社を代表者とするJVの協力会社として参画しており,安全・電力・運転計画の3分野で社内規程・マニュアルの作成と,訓練計画の策定・実施などの開業支援業務を行なった.
 「OMCS2」は上記の「OMCS」に続き,開業後の運営維持管理支援として実施されるもので,実施期間は,2021(令和3)年1月から2023(令和5)年12月までの間,電車線とAFC(自動運賃収受システム)の2分野における開業後の運営維持管理に必要な支援を行なう(2020年11月時点想定).

特記以外の画像は東京メトロ提供