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鉄道用クレーン車が金塚駅構内に留置される

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2020年10月17日掲載
鉄道用クレーン車が金塚駅構内に留置される

2020(令和2)年10月14日(水)から翌15日(木)にかけて,鉄道クレーン車(JR東日本 東京工事事務所所属のKirow社製 MULTI TASKER 810N)とワゴン車が,川崎貨物—東新潟貨物ターミナル—新発田間で甲種輸送されました.
 東新潟貨物ターミナル—新発田間は,東新潟機関区所属のDE10 1539がけん引し,介在車としてコキ107 1622も連結していました.
 新発田到着後,クレーン車とワゴン車は金塚まで自力で走行しました.新潟県内に来るのは初めてのことと思われ,今回は羽越本線 金塚駅の分岐器(ポイント)の交換が目的だそうです.

写真:金塚にて 2020-10-16
投稿:鷲澤 拓弥