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“あしずり”9号,“しまんと”10号が4両編成で運転される

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2020年10月4日掲載
“あしずり”9号,“しまんと”10号が4両編成で運転される

JR四国では,2020(令和2)年10月2日(金),高知発宿毛行きの特急“あしずり”9号と,宿毛発高松行きの特急“しまんと”10号(写真)が,2700系4両編成で運転されました.両列車は,所定であれば,2700系普通車2両での運転ですが,今回は,グリーン・普通合造車2800形を含む2両を下り方(宿毛方)に増結し,運転されました.編成は,下り方(宿毛方)から,高知運転所所属の2801+2753+土佐くろしお鉄道保有車の2780+2730の順に組成されていました.
 これは,翌3日(土)に,高松,多度津工場において開催される,2700系ローレル賞受賞記念式典,記念イベントに使用される車両の送り込みを兼ねたもので,2801号車,2753号車は,車体およびスカートなど床下機器類の一部が整備,清掃され,きれいな状態となっていました.なお,記念式典,記念イベントは,2801号車と2753号車に,高松運転所所属の2708号車を連結した3両が使用されています.

写真:丸亀にて 2020-10-3
投稿:志摩 敬