久大本線 庄内—向之原間の運転再開

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2020年8月30日掲載
久大本線 庄内—向之原間の運転再開

JR九州では,「令和2年7月豪雨」により路盤流出などが発生したため,運転見合せをしていた久大本線 庄内—向之原間で,2020(令和2)年8月29日(土)から営業運転が再開されました.
 同区間を列車が通過するのはほぼ2ヵ月ぶりですが,運転される列車は普通列車のみで,特急列車や,8月25日(火)に3泊4日コースが運転再開となった「ななつ星in九州」は,現時点では運転されていません.
 今回の運転再開では,これまでの大分車両センター所属のキハ200形・キハ220形・キハ125形に加え,キハ47形の運用が増加しており,通常運転時ではほとんど見られないキハ47形の日中走行も見られるようになっています.なお,今回の運転再開にあわせて,代行バスの運転区間が豊後森—庄内間に短縮されたほか,代行バス区間を直通する代行バスも設定されています.

写真:小野屋—鬼瀬間にて 2020-8-29
投稿:麻生 航太郎