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東海道新幹線で「のぞみ12本ダイヤ」実施される

東海道新幹線で「のぞみ12本ダイヤ」実施される

JR東海では,新型コロナウイルスの影響で設定が見送られていた東海道新幹線の東京—新大阪間で1時間あたり片道12本の “のぞみ”を運転する「のぞみ12本ダイヤ」が2020(令和2)年8月7日(金)に初めて実施されました.
 今後,8月はお盆休みを中心に計10日間,9月は金曜日や連休の計7日間に「のぞみ12本ダイヤ」が予定されています.この「のぞみ12本ダイヤ」は,3月14日(土)のダイヤ改正で営業用車両すべてが最高時速285キロのN700系列に統一されたことから設定可能となったもので,従来は片道10本だった東京—新大阪間の1時間あたりの“のぞみ”最大運転本数を2本増やし12本とし,金曜日の夕方や,連休など,利用者が集中する時間帯に,より多くの臨時“のぞみ”が運転されるようになります.

写真:東京にて 2020-8-8
投稿:舛掛 尚則