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E231系もとB39編成8両が出場

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2020年7月1日掲載
E231系元B39編成8両が出場

JR東日本では,青森改造センターと秋田総合車両センターに入場していたE231系8両が,2020 (令和2)年6月30日(火),土崎→新津→高崎→大宮→南流山→西船橋→新習志野の経路で配給輸送されました.けん引機は長岡車両センター所属のEF81 141でした.
 今回輸送されたのは,もと三鷹車両センター所属のE231系B39編成のうちサハE231-115とサハE230-39の2両を抜いた8両を改造したものです.各車両に「千ケヨ」の記載があることが確認できたため,京葉車両センター所属として武蔵野線を中心に使用されるものと思われます.

写真:北本—鴻巣間にて 2020-6-30
投稿:鎌田 彬宏