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桜木町駅で新南口(市役所口)改札の使用を開始
旧横濱鉄道歴史展示(旧横ギャラリー)もオープン

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2020年6月29日掲載
桜木町駅で新南口(市役所口)改札の使用を開始

JR東日本では,グループ経営ビジョン「変革2027」のもと,訪れて良かったと感じていただける「くらしづくり(まちづくり)」の実現に向け,根岸線桜木町駅の工事が進められてきました.工事の完成により,2020(令和2)年6月27日(土)に,新改札口の「新南口(市役所口)」と駅直結の立地にある「JR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町」,「CIAL 桜木町ANNEX」がオープンしました.

桜木町駅で新南口(市役所口)改札の使用を開始

 桜木町駅は1872(明治5)年に日本で最初の鉄道駅が設置された場所であることから「CIAL 桜木町ANNEX」1階の「旧横濱鉄道歴史展示(旧横ギャラリー)」には,鉄道記念物である110形蒸気機関車をはじめ,中等客車の再現,鉄道開業時に英国から輸入された双頭レールの実物展示やパネル,ジオラマなど,鉄道発祥の地にちなんだ展示が行なわれています.
 この110形蒸気機関車は,1872(明治5)年の日本初の鉄道開業時に導入された蒸気機関車の1両で,引退後も歴史的車両であることから保存され,1962(昭和37)から2019(令和元)年までは,東京都青梅市の「青梅鉄道公園」で保存展示されていました.

写真:桜木町にて 2020-6-27
投稿:舛掛 尚則