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JR北海道,“くしろ湿原ノロッコ号”運転開始にあわせた企画を実施

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2020年6月29日掲載
JR北海道,“くしろ湿原ノロッコ号”運転開始にあわせた企画を実施

JR北海道では,“くしろ湿原ノロッコ号”の2020(令和2)年度の運転を7月18日(土)から開始することにあわせて,2つの企画を実施します.

画像:配布される記念乗車証明書のイメージ(JR北海道のニュースリリースから)

■ラムサール条約登録40周年記念企画について
内容1980(昭和55)年に,釧路湿原がラムサール条約の日本国内第1号として登録されてから40周年を迎えたことを記念し,記念ヘッドマークの掲出と,釧路市音別町特産物のフキの皮を原料とした和紙「富貴紙」で作成された記念乗車証明書を車内で配付します.
実施日2020(令和2)年7月18日(土)のみ
対象列車“くしろ湿原ノロッコ号”1号〜4号
■車掌制服の新調について
内容●運転開始31年目を迎える“くしろ湿原ノロッコ号”の車掌制服が新調されます.
●“くしろ湿原ノロッコ号”の車体の色である緑を基調に,釧路湿原のタンチョウと釧路の夕日をイメージしたロゴがデザインされています.
着用期間2020(令和2)年7月18日(土)から運行終了まで
ご案内“くしろ湿原ノロッコ号”運転開始にあわせた企画(JR北海道ニュースリリース,PDFファイル)