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グリーンマックス,2020年10月以降の発売予定品を発表

グリーンマックス,2020年10月以降の発売予定品を発表

グリーンマックスは,2020(令和2)年10月以降の発売予定品を発表しました.

■近鉄2680系タイプ「さよなら鮮魚列車」
 2001(平成13)年から3代目の「鮮魚列車」として活躍し,2020(令和2)年3月に惜しまれつつ引退した2680系の最終運行日の姿が製品化されます.
 車両番号は印刷済みで,前面種別表示の「鮮魚」や「無地(白地)」,「さよなら鮮魚列車」と表示された運行標識板をステッカーが付属ステッカーに収録されます.
 換気装置は屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),通過標識灯(電球色)が点灯します.このほか,前面渡り板はボディへの一体彫刻表現とし,前面ワイパは黒色で前面ガラスパーツに印刷されます.
 なお製品化にあたり,鳥羽方先頭車(2684)の屋根上ランボード位置が実車と異なるほか,大阪方先頭車(2782)の屋根上臭気抜きは省略されます.
 価格は,3両編成セット(動力付き)15900円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.また,「さよなら鮮魚列車」専用デザインの特製スリーブが採用されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■近鉄2610系(2625編成)
 近鉄2610系のうち,クーラーキセが連続形でクロスパンタグラフ(下枠交差形)を搭載する明星検車区所属の2625編成が製品化されます.
 種別・行先表示と,優先席,弱冷房車,車椅子・ベビーカーマークの表記類は付属ステッカーによる選択式です.また,臭気抜きは屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスは取付け済みとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),通過標識灯(電球色)が点灯します.
 なお製品化にあたり,台車,床下機器は実車に近似のパーツ形状となります.価格は,4両編成セット(動力付き)20000円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■西武6000系ステンレス車(銀前面)
 西武6000系ステンレス車のうち,2002(平成14)年4月ごろから2008(平成20)年4月ごろまでの姿(モハ6600のパンタグラフ撤去後)が製品化されます.
 車両番号は新規製作される車両マークからの選択式で,6106・6107編成と6108編成から6117編成までのうち,数編成分が収録される予定です.前面種別・行先表示は点灯式で,種別・行先表示(幕仕様,前面・側面),遮光用前面運行番号表示,優先席,女性専用車,弱冷房車,車椅子マークは新規製作の付属ステッカーによる選択式となります.
 ベンチレータ,避雷器,ラジオアンテナは一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),前面方向幕(白色)が点灯します.
 価格は,基本4両編成セット(動力付き)20200円(税抜),増結用中間車6両セット(動力なし)20500円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,東急電鉄2000系2種(田園都市線・2003編成・白ライト/田園都市線・2002編成・方向幕時代),名鉄1850系(1851編成),名鉄1380系,近鉄12200系(スナックカー・更新車)の再生産が発表されています.
※詳しくは,製品化決定速報のページ(グリーンマックスWEBサイト)をご覧ください.