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箱根登山鉄道,運転再開に向けた試運転区間を箱根湯本—宮ノ下付近に延長

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2020年5月29日掲載
箱根登山鉄道3000形「アレグラ(ALLEGRA)号」

写真:箱根登山鉄道3000形「アレグラ(ALLEGRA)号」  編集部撮影  入生田検車区にて  2014-4-14(取材協力:箱根登山鉄道)

箱根登山鉄道では,運転を見合わせている鉄道線(箱根湯本—強羅間)について,2020(令和2)年6月2日(火)から試運転区間を延長すると発表した.

 鉄道線では2020(令和2)年7月下旬の営業運転再開に向け,5月から箱根湯本—大平台付近で試運転を開始しているが,復旧作業の進ちょくにあわせて,箱根湯本—宮ノ下付近(駅には進入せず)に試運転の区間を延長する.
 試運転については通常ダイヤとは異なり,日中時間帯におおむね1時間に2本程度, 鉄道施設の機能確認などとともに実施する.また試運転区間については,今後も復旧作業の進ちょく状況にあわせて延長する.
 なお,全線での営業運転再開日時については決定次第,改めて発表される.