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万葉線,5月1日から6つの駅・停留場にネーミングライツを導入

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2020年4月26日掲載
万葉線MLRV1000形「アイトラム」

写真:MLRV1000形「アイトラム」  新潟トランシス(株)新潟事業所にて  編集部撮影(取材協力:新潟トランシス(株))

万葉線では,2020(令和2)年5月1日(金)から6つの駅・停留場にネーミングライツを導入すると発表した.
 これは,万葉線ネーミングライツ事業として,参加企業を募集し,6企業から応募があり実現したもの.対象は,末広町・旭ヶ丘・荻布・能町口・新吉久・六渡寺の1駅・5停留場で,5月1日(金)以降はそれぞれ,「サンテン・コーポレーション 末広町」,「陽だまりの湯 旭ヶ丘」,「ゼオン 荻布」,「サニーライブグループ 能町口」,「TEKリサイクルセンター 新吉久」,「牧田組本社 六渡寺」と表記される.
 なお,実施期間は3年間としている.