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EF210-110が運用に復帰

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2020年3月27日掲載
EF210-110が運用に復帰

JR貨物では,新鶴見機関区所属のEF210-110が,2020(令和2)年3月17日(火),全般検査を終え,新塗装(簡略塗装)となって,広島車両所から出場しました.同機は,今回,車体両側面に「桃太郎」,「猿」,「きじ」,「犬」のキャラクターラッピングは施されず,従来どおり「ECO-POWER 桃太郎」ラッピングのみで出場しています.
 出場後は,3月17日(火)から3月23日(月)にかけて,貨物列車の本務機次位に無動力扱いとして連結され,所属区へ回送されました.その後,さっそく定期仕業に充当されており,3月25日(水)から,翌26日(木)にかけて,1064列車(幡生(操)発,名古屋貨物ターミナル行き)をけん引する姿が見られました(写真).

写真:岐阜—木曽川間にて 2020-3-26
投稿:志摩 敬